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ままこっちのHIKAGE園芸

日陰の小さなスペースで、お花を育てています。

春の花~アネモネ・パブニナ~

Category宿根草
暖かくなりましたねー。と言うか、ちょいちょい夏日もあって、身体にはキツイです;

4月に入り、職場が新体制になって、以前グチっていましたが、想像通りのバタバタした状態が続いています^^;

とりあえず金曜日になってホッとしています。(ミスしないように気を張っている毎日;)

そんなこんなでブログの方に来れませんでしたよトホホ


数年前から存在は知っていて、なんとなくお迎えせずに横目でチラ見していたお花がありました。

「アネモネ・パブニナ」

クリスマスローズと原種シクラメンで有名すぎる横山園芸さんが生産者さんなので、ヘレボスキーな方はご存知なのでは。

言わずと知れた日向植物なのでアネモネにはご縁がなかったのですが、そしてこれも来季無事に持ち越せるかどうかわからないのですが、ないものねだりなのです。お日様への憧れ・・。

でも、一般的なアネモネが球根が腐りやすく、花後に掘り上げないといけないのに対し、パブニナは強健で、植えっぱなしで持ち越すのだそう。

170406アネモネパブニナ(白)
パブニナはアネモネの原種だそうですが、主として赤や朱赤の花らしいです。

だから赤から遠い花色の方が弱いらしい。

そうは言っても白い花弁とネイビーのしべに憧れてしまったのですもの。。

170406アネモネパブニナ(白)04

170407アネモネパブニナ(白)
ちょっと咲き進みました。

170406アネモネパブニナ(白)02

170410アネモネパブニナ(白)
もっと咲き進んでしべが開いてしまうと、あの宝石のようなツヤがなくなってしまって残念。

170413アネモネパブニナ(サーモンピンク)
こちらはサーモンピンクのアネモネ・パブニナ。

因みに「アネモネ」は風。「パブニナ」は孔雀のような、と言う意味だそうなんですが。クジャク?赤でクジャク?

170414アネモネパブニナ(サーモンピンク)
花弁の色はもとよりしべの色、花弁の数なども個体差が激しいです。

170410アネモネパブニナ(黄)
黄色のパブニナはちょっと珍しいみたい。でも販売されてるのはたくさん見ましたから、そんなにってほどでもないのだと思います。

これはお迎えしたとき開きかけで、そんな黄色に見えなかったんだけど、2番花からこんなに綺麗に発色しました。

さっきのふた株と違ってしべの色がグリーンです。

170407アネモネパブニナ(黄)02
横から。お花の底がオレンジ色なのです。

170407アネモネパブニナ(黄)
開きかけ。

170412アネモネパブニナ(パウダーピンク)
これは咲き進んだ花しか見れていないのですが、花弁の淡ーい儚げなピンクがすごく好きです。

花弁は枚数が少なくて、花も小さくて・・。きれいなお椀型を保って咲くとこも好きです。

170412アネモネパブニナ(パウダーピンク)02
シンプル。

ここまで来て基本色の赤花がないのですが、赤はすぐに出会えると思うとついついスルーしてしまって。

でも赤のパブニナは本当に美しいです。

今日のパブニナは白と黄色の蕾がここ最近の寒さのせいでゆっくりほころびかけ。

思った以上にお迎えしてから蕾が上がってくれるのが嬉しいところです。(ふた花くらいで終わりかと思ったら!)

170421アネモネパブニナ(白)
白。

170421アネモネパブニナ(黄)
黄色。

ヘレボみたいに気温や経年で花色の変化も激しいそうで、これからも楽しみです^^



前述の通りしばらくバタバタしていますので、コメント閉じておきます~。